【Winning Post 8 2017】ノエル系プレイ(2000年)

ドバイミレニアムは今年で引退させないと数少ない産駒のドバウィ(母ゾマダラー)がロストしてしまいますが、その前にできるだけ稼がせます。……まあ、お金には困っていませんが。
ということでペガサスワールドカップやドバイワールドカップに遠征して勝利。貫録の強さを見せました。

またドバイ・ミーティングの他のレースではノエル系のノエルビューティーがドバイシーマクラシックを、ヒメカミソノがドバイターフを勝ちました。

ヒメカミソノはその後も勝ち続け、ノエル系初となるアジア・マイル・チャレンジの完全制覇を達成。そして牝系マスターの偉業の達成率も50%を超え、ご褒美で如月さんと海外旅行へ行くことに。


ノエルの水着姿はつい最近に拝んだばかりですが、今回は知人も同行。同行する知人はnetkeiba組から――アンエイルは別のプレイの際に選んだので晴海ゆめにしました。

3歳牝馬のノエルハミングは、国内のクラシックではなく海外に挑戦しましたが、善戦するも勝つことは叶いませんでした。欧州牝馬マイル3冠に挑戦→いきなり失敗→米国に変更→失敗と、なんというか、グダグダです。


その他にはノエルサンクスが桜花賞~NHKマイルカップを勝利。こちらを海外(欧州牝馬マイル3冠)に行かせればよかったのかも。ちょっと失敗しました。

そして5歳のノエルボードがヴィクトリアマイルを連覇。相変わらずノエル系は牝馬が短い距離に強いです。先日発売になった『2018』ではリストラ説も囁かれる坂越あずさも感激。(リストラの件、実際のところはどうなんでしょうか)


シーキング軍団の集大成(どこかの新年度版のゲームみたいですが)のシーキングザセレンが繁殖入りしたので、今年の種付けではいっぱい付けてみました。


スピード因子2つ持ちの効果か、因子の活性化に漏れなくプラスが付いています。
国内牧場では上から2番目と3番目以外はノエル系です。分場ではノエル系以外の馬には子系統昇格を目指すシーキングザゴールドや親系統昇格のためにダンジグ系(ついでにトニービン系)の馬を付けています。

ザボス系保護のためのヒメカミボスは白百合Sを勝ってOP入りしていたので、須田氏にネタにされることは何とか回避しました。(笑)


サブパラはあんまり良くないので、レースを選んで勝たせて少しでも成長させていきたいです。しばらくは無理に重賞に出さなくてもいいかもしれません。

期待の2歳馬のヒメカミシアトルは夏にデビューし、名騎手の太鼓判ももらいました。


ノエル系はまだダービーを勝っていないので、そんなこと言ってると期待しちゃうよ?
これがノエル系の今年の50勝目で、達成したのは8月4週でした。


9月、1歳牡馬のノエルオリーブ99が柵越え。父がサンドピットですが、マッチェム系もなんとか繋がっていきそうです。別に無理して繋げる必要もないのですが。

そして10月、いつもは聞き流しているDr.リシャのおすすめ繁殖牝馬にノエル系のノエルクラフトが選ばれました。


ダンジグ、母ノエルというノエル計画の集大成といっても過言ではありま……まあ、過言かな。(笑)

3歳牝馬のノエルハミングは秋からは日本に戻ってきて秋華賞を勝利。そしてもう一頭のノエルサンクスはスプリンターズステークスを皮切りにグローバル・スプリント・チャレンジに挑戦、ラスト3戦を3連勝し、見事に優勝しました。ノエル系初の快挙です。


ヒメカミシアトルは米国へ遠征するも勝利できず、朝日杯FSでようやくGⅠ馬となりました。これが今年の100勝目で秘書チャレンジクリアとなり、再び節目の勝利となりました。


今年も最優秀馬主と最優秀生産者のW受賞を達成。ちなみに世界頂上決戦の米国ラウンドでしたが、初戦のケンタッキーダービーに非ノエル系のノエルリングを出して敗れたら、その後は総スルーしました。

年度代表馬はBCクラシックも勝ったドバイミレニアムで、「世界のダート王」として殿堂入り。その他の殿堂馬は国内ダート担当のティービーオアシスが「砂塵の蜃気楼」、ノエルビューティーも称号なしで殿堂入り。


シーキングザルビーも今年で引退。夏のエルムSで日本レコードを記録するなど、重賞5勝を挙げましたが、さすがにミスタープロスペクター系は飽和状態なのでしょう、種牡馬入りできないところでしたが、プレイヤー権限で繁殖入りさせました。もうわざわざ種付けすることもないとは思うんですが。なお因子はスピード1つ。

来年デビューの注目馬はヒメカミオリーブ(サンドピット×ノエルオリーブ)です。


またトウショウマリオ産駒のエイプリルブライド99も、あんまり強くなさそうですが所有しました。名前はマリオサンシャインです。


だいたい予想は付いたと思いますが、命名方針はこれで行きます。(笑)
しかし本命のニフティニースからは強い馬どころか、そこそこの馬すら生まれないんだよなあ。

ストームキャットが子系統を確立、ケーレッド系が滅亡しました。


2001年はこちらです。


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